実験。 実験という言葉には未来が詰まっている。そこから生まれるもの。理解しがたく、しかし魅力にあふれているもの。人の飽くなき探求は常に先端への欲求にあふれている。テクノロジー、文化、ライフスタイル。人間の営みのすべては実験の中から生まれた。今まさに札幌でもその実験を再構築する場を生みたい。"experimental"という言葉と共に。

実験的音楽イベント「experimental(エクスペリメンタル)」は音楽及び映像をベースにしたライブパフォーマンスの実験場です。通常では非常に難解である音楽や映像をもっと理解できるような場が欲しい。そのような気持ちから、このイベントは生まれました。

 

満員御礼

ご来場いただいた皆様、様々にサポートしていただいた皆様、本当にありがとうございました。また出演されたアーティストの皆様、素晴しい音楽をありがとうございました。改めて音楽の素晴しさを実感しました。
次回は更に進化したものをお見せできるようオーガナイザー一同努力してまいります。

19:00 - panel discussion
20:30 - sound & visual performance
@ATTIC

札幌市中央区南3条西6丁目 長栄ビル4F
tel & fax : 011-676-6886
admission : \800 (1 drink advance)
 

sound performance

Chiharu MUKAIYAMA
フランス「INA/GRM」にて電子音響音楽を、MOTUS主催「FUTURA」にて多次元立体音響システム「アクースモニウム」の演奏法を学ぶ。ブールジュ国際電子音響音楽フェスティバル、ほかに出品。IMEBにより自作曲がフランス国立図書館に所蔵。studio-cplus.net
 
Junichi OGURO
"サウンド メディア アーティスト"。音によって空間や映像に新たな価値観を生み出すコンセプトでサウンドデザインやサウンドスケープ、音と人間の相互関係をデザインするコミュニケーションツール、音の分析解析によって生み出す実験的なサウンドアートなどを国内外で製作、2008年北アイルランドのDASよりカレント レジデンスとして招聘され製作活動する。junichioguro.com
 
Ko ASHIDA
米オクラホマ州立大学教養学部社会学科卒業。幼少より様々な弦楽器に親しむ。在学中は学内オーケストラにてコンサートマスター。米国内での演奏活動を経て帰国後、CM楽曲/広告制作を手がけつつ、コミュニケーション論の観点からジャンルに捕われない音楽表現を続けている。ex-presso.org
 
Shin TAKAI
89年〜98年の期間をヨーロッパで過ごし、各音楽祭への参加やコンピレーションCDをリリースするなど幅広く活動する。ファッションショーや映画のサウンドトラックへの楽曲提供、DJ、サウンドプロデュース、ミラノコレクションのテーマミュージックの制作など多岐にわたる活動をする。今回はプライベートスタジオからネットワークを介して参加。freedrecords.net
 
Yoshihiro TSUKAHARA
ゲーム.CM.TV.映画等に作品を提供しながらソロ及びユニットの演奏活動に加え自主レーベルの運営など精力的に活動を続ける、オリジナルCD「Predawn-partly cloudy, but hopeful」発売中。studio riccio
 

visual performance

beatimage
(Katsuya ISHIDA)
石田勝也による空間とコミュニケーションをコンセプトとしたプロジェクト。全ての表現はbeatに通ずるという信念の元、本イベントを主催。PV、CM等映像作品の製作なども手がけている。beatimage.com
 
Junjiro KODAMA
キャラクターコンテンツ制作ユニット「タマス」として活動。ICC卒業後、2005年フィンランド招聘。同年FABRICAにて研修。個人活動としてショートフィルム制作も行っており、国内外で受賞・上映される。tamas.tv
 
Junya KONNO
数々の広告制作に携わりデザインを手がけるも、突如消費社会に嫌気がさしアジア横断の旅行に出る。帰国後日本の美を再認識し、世界中にジャパニズム(「詫・寂」等)を密かに広めたいと目論む。本イベントグラフィック担当。現在BitBeans所属。
 

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